写真を趣味にしたい初心者へ|カメラの選び方と楽しく続けるためのヒント

こんにちは。ユウロウです。

突然ですが、私の趣味は写真を撮ることです。
花や風景の写真やスナップ写真を撮ることを趣味にしています。

今回は、写真を趣味にしてみることについて書きました。

この記事はこんな人におすすめ

この記事は、次のような方に向けて書いています。

  • スマホのカメラには満足できず、そろそろ“ちゃんとしたカメラ”を使ってみたいと思っている人
  • 写真に興味はあるけれど、カメラの種類や道具が多すぎて何から始めればいいか分からない
  • プロを目指すわけではなく、趣味として気軽に写真を楽しみたい
  • 一眼レフやミラーレスに憧れはあるものの、難しそうで一歩を踏み出せずにいる
  • 写真を始めてみたい、または始めたばかりで、カメラを長く楽しく続けるコツを知りたい

ひとつでも当てはまったら、ぜひ最後まで読んでみてください。

私が最初にカメラに触れたのは、小学生の時。
使い捨てカメラの「写ルンです」だったと思います。

本格的に趣味としてカメラを購入したのは、高校3年生の時です。
初めてのカメラは、PENTAXのMZ-30という一眼レフカメラでした。
標準ズームレンズと望遠ズームレンズがついたダブルズームレンズキットです。

それから、社会人になりデジタル一眼レフを購入していくのですが今回は私のカメラ歴ではなく写真を趣味にしてみるって回になります。

プロではなく、アマチュアの中でも趣味として気軽に写真を楽しんでいる立場としての視点で書いています。
あくまでも私の考えになるので参考までに。

写真を趣味にする魅力

まず初めに、写真を趣味にする魅力ついてお話しします。

抽象的な表現になるのですが、それは二度と戻らない時間を切り取ることができるという点です。

写真を撮り記録した次の瞬間には、それは過去になります。
現実では、もう写真を撮った時間には戻ることができない。
でも、写真として残すことで、その時間を観ることができます。
それが写真の魅力の一つだと思います。

つぎに、光を自由に表現できることです。
写真は、そもそもカメラに光を取り込んで被写体を映し出す技術になります。
写真そのものが光の表現です。
ありのまま、真実を写す表現でもいいのですが、あえて露出を抑えて暗めにしたり、逆に明るくしたりと人それぞれ好きな表現をすることもできます。

写真には、撮り方の正解というものはないです。
技術的な良し悪しよりも、自分がその写真を『好きだ』と思えるかどうかが一番大切。
私はそう思っています。

自分で撮影した写真を見たり、人が撮影した写真を見たりしているうちに、もっと上手になりたいと思ってくるかもしれません。
それはとてもいいことだと思います。
そういった「もっと上手くなりたい」という向上心さえも楽しめるのが写真の魅力の一つなのではないでしょうか。

自分に合うのはどれ?一眼レフ・ミラーレス・コンデジの違いと選び方

さて、ここからはカメラの種類と選び方についてです。
撮りたい写真が決まっている、撮りたい写真は決まってないけど撮りながら見つけていきたい。
色々な人がいると思います。
こういう人にはこれ!とお勧めできるほど私はカメラの機種に詳しくはありません。
なので、ざっくりしたことを書きます。
カメラ選びの参考になれたなら嬉しく思います。

まず、カメラの種類について
カメラと言ってもフィルムを使うものやデジタルのもの、動画用など種類があります。
今回は、写真を趣味にしてみるというテーマで書いているので、静止画を撮影するデジタルカメラです。
ただ、2000年後半以降に発売されているカメラは一部を除いて動画撮影機能も搭載しています。

カメラの種類1:コンパクトデジタルカメラ

その名の通り、コンパクトなカメラです。
写真のものはだいぶ古いコンパクトカメラですが、今でも使えますよ。

コンパクトデジタルカメラの写真

このカメラはレンズが一体型となっており、レンズ交換が行えません。

小型で軽量なので、ポケットにいれて持ち運べるサイズのものが多く携帯性に優れたカメラです。

また簡単な操作方法で撮影できるものも多く機械操作が苦手な人でも日常スナップ、旅行、記録撮影など気軽に写真を楽しむことができます。

携帯電話、スマートフォンへカメラが搭載されてからは市場規模が縮小されました。

現在も新機種は販売されていますが、一部は高額な機種になっていたりします。

2020年から2023年頃をピークに古いコンパクトデジタルカメラの写りがエモいということで、若者を中心に火が付き、中古品の品薄が発生し、中古市場が高騰したこともありました。

カメラの種類2:デジタル一眼レフカメラ

レンズ交換式の一眼カメラです。

デジタル一眼レフカメラの写真

一眼レフのレフはレフレックスの略称で「反射」を意味します。
細かい説明をすると長くなりそうなので、省きますが簡単に書くと次の通りです。
「レンズを通ってきた光を反射鏡がプリズムへ渡し光学ファインダーへ導く仕組みのカメラ」

デジタル一眼レフカメラが普及したのは2000年代初頭からです。
それまでは、フィルム式の一眼レフカメラが主流でした。

コンパクトデジタルカメラと比べると本体のサイズも大きくレンズと合わせると重量は1キロを軽く超えることもあります。
また、レンズも種類が豊富で沼にハマると結構な金額を散財することになるかもしれません。

デジタル一眼レフカメラの中にも、センサーサイズでいくつか種類があります。

フォーサーズ、APS-C、フルサイズ他。

センサーの大きさは、「フォーサーズ < APS-C < フルサイズ」の順に大きくなり価格も上がります。
この辺りも説明すると長くなるので、今回は省略したいと思います。

カメラの種類3:ミラーレス一眼カメラ

こちらもレンズ交換式の一眼カメラです。

ミラーレス一眼カメラの写真

一眼レフとの違いは、レフレックスと呼ばれる反射鏡がないこと。
だからミラーレスです。
一見すると一眼レフと見た目はほぼ変わりません。
ただ、ミラーがない分、カメラ本体のサイズをコンパクトに製造できるメリットがあります。

レンズを通ってきた光が直接センサーに当たります。
ファインダーも光学式ではなくEVFと呼ばれる電子ファインダーで、映像データが映し出されるファインダーです。

ボディ本体をコンパクトに出来るので、本体は一眼レフよりも軽いのですがレンズを合わせると総重量はそれほど変わらないこともあります。
あとバッテリーの消費量は一眼レフに比べると多いです。

デジタル一眼レフからミラーレスが主流になるのは、2010年代後半くらいからです。
ミラーレス一眼カメラもデジタル一眼レフと同じでセンサーサイズの違いがあります。
この辺の説明は省略します。

カメラには、大きく分けてこの3種類があります。
趣味で始めるなら、どれがいいかって言われると一概にどれがいいとは言えません。
コンパクトデジタルカメラには機動力と気軽さがあり、スマホの延長で写真を楽しみたいって人向け。
一眼レフやミラーレスは、カメラの設定や画質にこだわりたいって人向け。
ってなるかもしれません。
ただ、個人的に薦めるなら、予算もあると思いますが一眼レフやミラーレスの一眼カメラです。

理由は、そのほうが”直感的にかっこいい”からと感じるからです。

まあ、実際はカメラ屋さんに足を運んで実物を手にとってみるのがいいですね。

中古を選択する場合は、信頼性の高いお店で購入することをお勧めします。

例えば私は、実店舗が多くて保証が手厚いという理由で「カメラのキタムラ」さんをよく利用しています。
他にも、オンラインでの買取や在庫が豊富な「マップカメラ」さんもいいですね。

キタムラさんやマップカメラさんなどの専門店では、中古であってもお店独自の保証が付きます。

メルカリやヤフオクでの個人売買は自己責任となりますが、動作保証の部分で不安があるので個人的にはお勧めしません。

必要最低限そろえておきたいアイテム+α

カメラを趣味で始めるのに最低限揃えておきたいアイテムはなんでしょうか。

実際はカメラ(必要に応じてレンズ)があれば趣味としてのカメラライフは始められます。

ただ、これはあった方がいいよなぁ〜と思うアイテムがいくつかあります。

防湿庫・ドライボックス

カメラを保管しておく機材です。

防湿庫がベストだと思いますが、価格はそれなりにします。
そこで、比較的安価なドライボックスでも全然アリです。

カメラは精密機器なので、カビは大敵。

なるべく湿気の多いところは避けて保管をしておくとなると、防湿庫やドライボックスは必需品かもしれません。

防湿庫も容量の小さいものであれば、手頃な値段で販売されているので色々と比較をして検討するといいと思います。

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メンテナンスキット

普段のカメラのお手入れをするためのメンテナンスキットは必需品です。

カメラ用ブロワー、レンズペン、極細繊維のクロスなどがセットになっているキットが1つあると便利。

レンズペンとは、片方にセーム革、もう片方にハケがついたコンパクトなクリーナーです。

これだけでも持っておくとレンズについた埃や指紋を取り除くことができます。

レンズの前玉と呼ばれる一番前にあるレンズや後玉という一番後ろにあるレンズに埃や指紋がついてしまった場合に、シャツやハンカチといったもので拭いてしまうと傷がついてしまう恐れがあります。

ブロワーで埃を払ったり、レンズペンのセーム革やクロスなどで拭き取るようにしましょう。

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SDメモリーカード

デジタルカメラでは、これも必須アイテムです。

SDメモリーカードがないとカメラに写真を保存できません。

カメラによっては、SDメモリーカードではなくXQDカードやCFexpressカードを使用する場合もあります。

ただ、多くのカメラはSDメモリーカードに対応しています。

SDメモリカードといっても、いくつか種類があるのですが、最近のカメラであればSDXCカードを選んでおけば大丈夫だと思います。

中古カメラの場合は確認は必要ですが、2015年以降のカメラであればSDXCカードで問題ないでしょう。

さらにSDXCカードにも、UHS-IかUHS-IIの2種類があります。

これも最近のカメラであればUHS-IIでいいのですが、中古カメラの場合はUHS-I対応になっているものもあります。その場合であっても、UHS-II規格のスピードが出ないだけでUHS-IIで問題ないです。

他にもビデオスピードを示すV30とかV90とかありますが、今回は省略します。

私が普段使っているのは、KIOXIAのSDカードです。
連写もあまりしないですし、動画も撮らないので書き込みスピードよりもコスパ重視で選んでいます。
KIOXIAは国産という点でも安心して使えます。

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レンズ保護フィルター

レンズ保護フィルターについては、出来れば持っておきたいアイテムです。

レンズの先端に取り付ける保護フィルターは、レンズを傷から守ってくれます。

前玉と呼ばれる先端部分のレンズに傷が付くと写真の写りに影響があります。

また、傷がつくとレンズの価値が下がるため、下取りで安くなったり、場合によっては値段が付かないこともあります。

そのため、傷からは何としても守りたいところです。

そこで登場するのがレンズ保護フィルターとなります。

安いものでも構いませんので、取り付けることをお勧めします。

購入する際は、きちんと自分のレンズのフィルター径を確認して購入してください。

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カメラ三脚

三脚は必ず必要というわけではありません。

ただ、撮影シーンによっては三脚がないと撮影できない写真もあります。

例えば、夜景や星空など光が十分でないシーンでの撮影です。

そういった撮影では、光を取り込むため長い時間シャッターを開けておく必要があります。

当然手持ち撮影だとブレてしまい、せっかくの景色が台無しです。

ロボットのように微動だにしない技術をもっているなら手持ちでも可能ですが、そんな人はいません。

そこで、三脚の登場です。

三脚にカメラを固定して、ブレを防ぐことで美しい夜景の写真などを撮影することができます。

撮影方法によっては、明るい場所でも三脚を必要とする場合があるので、持っておくと便利です。

サイズ感、重量、素材など何を重視するかってのもあり値段もピンキリになります。
持ち運ぶことを考えると、コンパクトで軽量なものがいいです。

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各種フィルター

先に紹介したレンズ保護フィルターは必須と言ってもいいのですが、こちらで紹介するフィルターは必須というわけではありません。

レンズに取り付けるフィルターは保護フィルター以外にも、光をコントロールするフィルターがあります。

NDフィルター

光の量をコントロールするフィルターがNDフィルターです。

減光フィルターとも呼ばれます。

簡単に言うとサングラスの役割をしてくれるフィルターです。

例えば、明るい昼間の撮影でレンズの絞りを解放して撮影する場合に活躍してくれます。

明るい場所でレンズの絞りを解放すると、光の量が多くなってしまいカメラによってはシャッタースピードの限界を超えてシャッターが切れません。

また、明るすぎて写真が白飛びしてしまいます。

そういった時に、NDフィルターの登場です。

光の量を調整して、明るい場所でも絞り解放で撮影を可能にしてくれます。

NDフィルターには数値があり、数値ごとに光を抑える量が変わります。

ND128までを表にまとめました。

ND値 透過率 シャッタースピード(1/1000秒の場合)
ND2 約50% 1/500秒
ND4 約25% 1/250秒
ND8 約12.5% 1/125秒
ND16 約6.25% 1/60秒
ND32 約3.12% 1/30秒
ND64 約1.56% 1/15秒
ND128 約0.78% 1/8秒

ND値は1000を超えるものもありますが、重ねて使うことで効果を増やせます。

重ねると足し算ではなく掛け算になるのですが、例えば、ND2とND16を重ねるとND32になります。

ND値が固定されているフィルターもいいですが、可変式のものもあり1枚でND値を切り替えられるタイプもあります。

所有しているレンズの口径を確認して、購入してください。

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PLフィルター

PLフィルターは、光の反射を抑えてくれるフィルターです。

偏光フィルターとも呼ばれます。

不要な光の反射を抑えることで、色彩を鮮やかに写すことができます。

水面の反射やガラスの写り込みを抑えたり、青空の色を濃く写すなど表現の幅が広がるフィルターです。

太陽との位置関係やPLフィルターの効果をどこまで利かせるかなどある程度の慣れが必要になります。

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ブラックミストフィルター

ソフトフィルターの一種で、やわらかく輪郭をぼかしたような効果が得られるフィルターです。

コントラストを抑えて優しい雰囲気を与えたり、被写体によっては幻想的な雰囲気の写真になります。

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どれも、必要というわけではないフィルターですが、持っておくと表現の幅が広がるかもしれません。

最初に撮ってみたいおすすめの被写体

ここからは、最初に撮ってみたいおすすめの被写体です。

といっても、正直撮りたいものを撮ってもらえばいいと思います。

カメラを手に取って写真を撮り始めた最初の頃は、何を撮っても楽しいです。

もちろん、迷惑行為になるようなことは絶対ダメですよ。

場所によっては撮影禁止ってところもあるので、撮影に行く前に事前に調べられるようなら調べておきましょう。

まずはここから!「風景写真や植物」

個人的におすすめな被写体は、自然の風景写真や花など植物の写真です。

ひまわりの写真
Sony α7II + TAMRON 28-200mm
撮影データ:絞り優先 200mm / F8 / 1/400s / ISO100

風景写真や花の写真は単に私が好きってのもありますが、気兼ねなくシャッターを切れるのが理由になります。

わざわざ、その場所に行かないと撮影できないというのは醍醐味でもあり、難しさでもあるのですが苦労して撮影できた写真は例え他人に批判されようとも自分の宝物になります。

街の空気感を切り取る「ストリートスナップ」

あとは、ストリートスナップも面白いです。

スナップ写真
Nikon D5300 + NIKKOR 35mm(単焦点)
撮影データ:絞り優先 35mm / F2.8 / 1/2000s / ISO100

ただ、街の人ごみの中でカメラを構えるのは気後れしてしまいがちです。

下手をすると盗撮だと騒がれる場合もあります。
スマホでの撮影は許容されるのに、カメラだと警戒する人が多いようです。

そういう意味でも、風景写真や植物の写真は気兼ねしなくていいので楽しいと思います。

あくまで私の思いなので、参考までに。

自宅やカフェでじっくり「テーブルフォト」

テーブルフォトも楽しいですね。

コーヒーの写真
Sony α7II + TAMRON 28-200mm
撮影データ:絞り優先 28mm / F2.8 / 1/160s / ISO320

カフェでスイーツの写真や、自宅で少しおしゃれにテーブルをデコレーションして料理の写真を撮るのも面白いと思います。

スマホから一歩進んだカメラ設定

カメラの設定となると、一気に専門的な雰囲気になるので諦めてしまう人も出てくるかもしれません。

ここは細かい設定というよりも、カメラについているダイヤルを回すだけって考えてください。

カメラを始めるにあたり、この辺は当たり前のように通るところです。

スマホとは一線を画すのが、シャッタースピードや絞りを優先する設定になります。

一眼カメラには一眼レフもミラーレスも次のようなダイヤルがついています。

カメラのダイヤル部分の写真

おおよそ次のような設定になります。

モード 名称 特徴・設定内容
P プログラムオート シャッタースピードと絞りはカメラ任せの設定になります。あなたはシャッターを押すだけです。
S シャッター優先 シャッタースピードを自分で設定して撮影します。絞りはカメラが自動で設定してくれます。動きの速い被写体を止めたり、あえて流したりしたい時に。
A 絞り優先 絞り(F値)を自分で設定して撮影します。シャッタースピードはカメラが自動設定します。背景をぼかしたい時や、逆に隅々までピントを合わせたい時に。
M マニュアルモード シャッタースピードや絞りをすべて「自分」で設定します。ISO感度についても、オートでなければ自分で設定します。

さて、ではどのモードを使うのかってところですが、特にこだわりがなければAモード(絞り優先)でいいと思います。

なぜAモードなのかですが、写真を表現するにあたって面白いのはボケ感のコントロールだと思います。

それにAモードはカメラが最適な明るさ(露出)を計算してくれるので、露出の失敗を防ぐこともできます。

絞りだけ決めて、シャッタースピードはカメラが決めてくれるので最適な明るさで撮影できます。

状況に応じてISO感度を調整する必要があると思いますが、そこはまた別の機会に。

写真を楽しみ続けるコツ

最後に写真を楽しみ続けるコツになります。

あくまで私が思うところになりますのでご参考までに。

せっかく高価なカメラを手に入れても、いつの間にか写真を撮らなくなったってことはよくあることです。

思ったような写真が撮れないとか、カメラを持ち歩くのが億劫になったりとかです。

私の続けるコツとしては、こだわらない。

あくまで趣味として続けるのであれば、色々と試しながらこだわらずに楽しむのが一番です。

私も昔は人は撮らないとか変なこだわりを持っていましたが、人は人で撮影していて楽しいものです。

盗撮はもちろんダメですが、人物の撮影は、肖像権やプライバシーもあるので注意してください。
不要なトラブルを避けることも、長く楽しむためのコツです。

いろんな被写体を好きなように撮ったり、敢えてこだわって撮ってみたりと試行錯誤しながら楽しむと飽きることなく続けられます。

また、好きな写真家さんやフォトグラファーの写真集を見るのも刺激になります。

究極な方法としては、新しいカメラやレンズを買うなのですが、これはお金が掛かるので続けると身を滅ぼします(笑)

でも、決して間違いではないと思っています。

中古であっても、新しく手に入れたものを使うのは楽しいものです。

どれもこれも人によりますし、あくまでこれは私が思い続けるコツになります。

まとめ:まずは一枚、シャッターを切ってみよう

今回は、写真を趣味にする魅力から、必要な道具、そして楽しみ続けるコツまでをご紹介しました。

色々な話をしましたが、一番大切なのは「楽しむ」という気持ちです。

写真は、二度と戻らない時間を切り取る魔法です。

道具は少しずつ、自分の撮りたいものに合わせて揃えればいい。

そして 設定に正解はないと思っています。

とりあえずは、ボケ感を楽しめる「Aモード」から始めてみるのがオススメですかね。 

私自身、高校生の頃にフィルム一眼レフのMZ-30を手にしてから、デジタル一眼レフ、そして今のα7IIへと相棒を変えながら、ずっと写真を楽しんできました。

もしあなたが「スマホのカメラじゃ物足りないな」と感じているなら、ぜひ一度、カメラを手に取って街や自然の中へ出かけてみてください。

きっと、今まで見ていた景色が少しだけ違って見えるはずです。

あなたのカメラライフが、より豊かなものになることを願っています!

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